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「アルハンブラ物語」  スペイン旅日記355:スペイン旅行記
■5日目(平成17年12月5日 月曜日)

アンダルシア地方・グラナダ、バレンシア地方・バレンシア

グラナダ
世界遺産アルハンブラ宮殿観光
王宮


「二姉妹の間」を見学した相方と私は、
ガイドのマリアさんに続いてツアー一行と供にトコトコ歩く。
そして、途中、窓から見えたのは
エスパーニャSPAINアンダルシア地方グラナダGRANADA世界遺産世界文化遺産アルハンブラ宮殿Palacio de la Alhambra王宮サウナだかお風呂だかの大浴場の屋根Banos
(FUJIFILMフジフイルム FinePix F11)
お風呂の屋根。(緑の苔むしてるっぽいやつ)
ここでは王様の楽団が演奏していたとかで、
がしかし、
王様の"お楽しみ"というか"ご乱交"が見られないよう
楽士の皆さんの目は潰されていたそうだ。(怖っ)
音楽家を志して王様の楽団に入るまで上りつめたと思ったら
目を潰されて・・・。
そんな楽士の皆さんの生涯って一体・・・。


ほぼ立ち止まることなくトコトコ歩く。
そして次に見えたのは・・・
エスパーニャSPAINアンダルシア地方グラナダGRANADA世界遺産世界文化遺産アルハンブラ宮殿Palacio de la Alhambra王宮リンダラハの庭Jardin de Lindaraja
リンダラハの庭だ。
ここは庭に降りるでもなく、高い位置から歩きながら見ておしまい。


そしてお次は・・・
エスパーニャSPAINアンダルシア地方グラナダGRANADA世界遺産世界文化遺産アルハンブラ宮殿Palacio de la Alhambra王宮ワイントン・アービングの部屋
ワシントン・アービングの間だ。
ワシントン・アービングの間と言っても、「間」は見ていない。
写真に写っている通り、扉を見ただけだったりする。(笑)
ガチャガチャ開けるチャレンジをしてみればよかったか?
そういえば、
今にして思えば、
アルハンブラ宮殿内の壁やら柱やらを、一切、手で触れなかった私。
というか、アルハンブラ宮殿だけでなく、
トレド・カテドラル、セビリア・アルカサルなど
すべて触れてこなかった。
建物の感触や温度を手で感じてくればよかった?
って、
世界遺産や文化遺産に手を触れないのは常識だったりするのだろうか?
(大理石の床ぐらいは触ってもOKでしょう)


ワシントン・アーヴィング
アメリカの作家で、「ワシントン・アービングの間」の名の通り
アルハンブラ宮殿に滞在したことがあり
著書の「アルハンブラ物語」はその時の滞在記や歴史・伝説が綴られている。
「アルハンブラ物語」は、スペインに行くなら
青池保子著「アルカサル・王城」(漫画)とともに読んでおきたい一冊か?
って、私はどちらも読んだことがないが・・・。


アルハンブラ物語
ワシントン・アーヴィング著 岩波文庫
アルハンブラ物語(上)
アルハンブラ物語(下)
 グラナダの丘に今もその姿を残すアルハンブラ宮殿。
 アーヴィング(一七八三‐一八五九)は
 アメリカ公使館書記官としてスペインに赴き、
 偶然の幸運からモーロ人の築いた城に滞在した。
 その幻想的な日々が、処々に伝わるさまざまな物語を織りまぜて、
 詩情ゆたかに綴られる。

アルカサル-王城-
青池保子著 秋田書店
アルカサルー王城(第1巻)
アルカサルー王城(第2巻)
アルカサルー王城(第3巻)
アルカサルー王城(第4巻)
アルカサルー王城(第5巻)
アルカサルー王城(第6巻)
アルカサルー王城(第7巻)
アルカサルー王城(第8巻)
アルカサルー王城(第9巻)
アルカサルー王城(第10巻)
アルカサルー王城(第11巻)
アルカサルー王城(第12巻)
 14世紀スペインを舞台に、奔放な情熱と冷酷な策謀で
 「残酷王(エル・クルエル)とも呼ばれた、
 カスティリア王国の若き王ドン・ペドロ1世の波乱の生涯を描く



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